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「介護等体験」が始まっています

 平成10年度以降、「小学校又は中学校の教諭の普通免許状の授与を受けようとする人は、障がい者、高齢者等に対する介護、介助、これらの者との交流等の体験をしなければならない」と法律で義務づられました。この体験を短く「介護等体験」と呼んでいます。
 本校でも毎年多くの学生が2日間の「介護等体験」をおこなっています。本年度は、例年よりは少ないですが、合計で15名の学生が受けることになっています。
 本年度第1回目の学生が、9/13から2日間の日程で「介護等体験」を行いました。講義や見学、そして介助、交流等を体験しました。第2回目は10/7から始まります。
 少子・高齢化の時代にあって、互いに助け合い、より豊かな福祉社会を築くために、今後の日本を担っていく子どもたちを育てる教師は重要な役割を期待されていると言えます。その教師となるための貴重な機会になればと願っています。

高等部の修学旅行がありました

 9月15日(水)から2泊3日で、東京方面への高等部の修学旅行がありました。バス、新幹線、電車、モノレールに乗って、お台場のフジテレビ、東京ディズニーランド、イクスピアリ等に行ってきました。2日目の東京ディズニーランドでは、午後からはあいにくの雨となり、エレクトリカルパレード・ドリームライツが中止となりましたが、小雨だったことから、アトラクションに乗ったり、ハローウィンのパレードを見たりすることができました。生徒が体調を崩すこともなく、元気に、笑顔で戻ってくることができたことが何よりでした。ご協力ありがとうございました。

体調管理をよろしくお願いします

 今週に入って、急に涼しくなりました。先週までは、クーラーが入っていたのが嘘のようです。季節の変わり目の気温の変動により、体調を崩す児童生徒も増えています。子どもたちの体調管理についてご協力をお願いします。緊急に学校から保護者の方に連絡をとらせていただく場合がありますので、常にお電話に出られる状況にしておいてください。また、体調がすぐれない時は、無理をせず休ませるようにしてください。