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明日から家庭訪問をさせていただきます

 暦のうえでは、立夏が過ぎ、徐々に気温が上がり、ちょっと体を動かすと汗ばむ季節になってきました。
 さて、明日から家庭訪問をさせていただきます。本校では、児童・生徒一人ひとりに応じた支援ができるように、児童・生徒全員に「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」、高等部の生徒には「個別の移行支援計画」を策定しています。その際、児童・生徒への指導と支援の方法や内容が、学校だけでなく保護者の皆様や関係機関とともに組み立てられ、学校と家庭や関係機関との共通理解のうえで育ちを支援していくことが大切と考えています。
 今年度は、「個別の教育支援計画」を計画と支援が本人主体のものになるように改定しました。家庭訪問でのご意見を反映してよりよい計画にしていきたいと考えていますので、どうかご協力をよろしくお願いします。

スクールバスのスムーズな運行にご協力ください 

 時刻表の発車時刻5分前にはバス停に来てください。少しの遅れが通勤時間帯の波に入ることになり、到着が大きく遅れることにもなりかねません。皆様のご理解ご協力をお願いします。

<今年度から、藤原コースは新しい車両で運行しています>

 お知らせするのが遅くなりましたが、藤原コースバスが更新され、今年度から新しい車両で運行しています。このバスは、ピンク色が基調のバスです。本校の6台のスクールバスは、それぞれ色でも見分けることができるようになりました。

自立活動の内容について

 

 本校では、全校児童・生徒一人ひとりに応じた教育支援ができるように、学習指導要領に基づき「個別の指導計画」を作成します。まず、障がいや発達の様子等を把握し、指導の目標及び指導内容を設定します。そして、家庭訪問などの懇談の機会を通してご家庭からいただいたご意見を反映して、学校生活がより効果的なものとなるよう努めてまいります。学習指導要領の改訂にともない、今年度より自立活動の指導計画を以下の「6区分26項目」の観点で作成します。概要は表の通りです(こちらから)。
 なお、これをもとにした学習成果は各学期末の通知表や懇談の中で「学習の目的や観点、学習内容、学習の様子・評価」としてお知らせしていきます。

個別の教育支援計画について

 「個別の教育支援計画」は、児童生徒が様々な支援を活用しながら自己実現をしていくために、一人ひとりのニーズを正確に把握し、長期的な視点で一貫した的確な教育的支援を行うことを目的として本人・保護者と共に策定します。

内容

特別な教育的ニーズについて

本人・保護者のニーズを、学校生活と地域生活における活動や参加の実態から把握します。

教育的支援について

活動を制限されていることや、参加を制約されている状況を改善するために必要な支援や配慮について記入します。個人の課題だけでなく、人々の関わり方や、物的・社会的な環境を改善する課題についても記入します。
必要に応じて、学校外の諸機関からの支援の活用についても記入します。

支援の評価と引継ぎ事項

本人・保護者に確認のうえ次年度へ引き継ぎます。

策定と活用について