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 三重県立特別支援学校北勢きらら学園ロゴ

進路指導部の活動概要

目標


業務内容と取り組み

進路開拓

関係諸機関(福祉、労働、教育機関など)と連携をはかり、必要に応じ話し合いを重ねることにより、進路に関する情報収集を行い、卒業後の進路や児童生徒の日常生活への支援につなげる。

進路指導

生徒への進路指導の一環として、これらの活動を通し働くことを生徒自身が捉え、生徒自身の自己選択を促すための機会のひとつとする。
<取り組み>  進路見学、進路を考える週間、職場実習、職業ガイダンス

相談・支援

保護者・教職員に対し、研修会や施設見学を実施する。進路に関する情報を伝える。
 進路懇談会
本人を中心に家庭、学校、行政などの諸機関が話し合いを持ち、卒業後について考える機会とする。中3・高等部対象
 進路相談
進路担当者と相談を行い、卒業後の進路や日常生活への支援などについて話し合う。小・中対象。
<取り組み>  進路相談会
 地区別懇談会
保護者の地区懇実行委員と進路指導の担当者が連携して、地域への啓発や進路開拓をめざして活動している。校区にある市町を基本に合計6つの地区に分かれて懇談会を行っている。
<取り組み>  サマースクール、保護者の研修会、見学会、交流会など
 校内支援
進路希望調査や生活基礎調査をもとに家庭訪問などで地域生活での課題を聞き取り、解決に向けた支援を行う。必要に応じ、相談や支援会議を行う。
<取り組み>  進路希望調査、生活基礎調査、支援会議
 移行支援
卒業後の自立と社会参加を支援するため、在学中より移行支援計画を策定する。卒業時に、本人・保護者、学校、卒業後の進路先事業者、関係市町の福祉担当者が移行支援計画をもとに会議を持ち、卒業後の支援についての役割分担などについて話し合いを持ち、連携をはかる。卒後は、卒業時担任や進路担当者が、進路先を訪問し、円滑な連携を目指す。
<取り組み>  移行支援計画の策定ケース会議、卒業生訪問

進路研修

保護者・教職員対象の研修会や施設見学の実施。進路に関する情報を伝える。
<取り組み>   研修会、施設見学

資料作成・情報提供

各自治体の福祉サ−ビスについての資料を作り、保護者や教職員に伝える。
<取り組み>   進路だよりなど

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進路状況

本校高等部卒業生の進路状況(卒業時の進路)

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卒業年度 進学 一般就労 福祉的就労 生活介護 施設入所 就労継
続支援B型
その他 卒業生総数
大学 専門学校 事業所 福祉工場 授産施設 小規模作業所 療護施設 ケアホーム
22 3 1 13 2 19
21 2 1 10 1 14
20 2 1 1 8 12
19 1 4(1) 1 4 1(1) 1 12
18 1 3 1(1) 4(1) 1 9
17 2 2(2) 5(2) 7
16



1 3(2) 5(2)

7
15


2 3 3(2) 4(2)

10
14



4 1 5
1 11
13 1


2 3

7
12 1


3
3
1 8
11





4

4
10

1 1
3 4

9
09

1





1
※( )内の数字は、日割りで他のサービスを併用している人数