きららトップページへ

 三重県立特別支援学校北勢きらら学園ロゴ

「個に応じた教育」の充実について

学校教育目標、各学部指導目標にそった児童・生徒への教育実践を支えるために、教職員の研修の機会を確保し、教職員の専門性を高めます。各研修会においては、児童・生徒、保護者の願いに応え、個に応じた教育の研究を進めていきます。 以上のことを実現するために、各関連分掌との連携を大切にし、企画・運営に努めます。

1 全校研究会

研究テーマ「子どもたちが主体的に取り組む授業づくり〜きららのキャリア教育プランを活用して〜」 ※概略参照(PDF 144KB)

学部研修の交流を通して、児童・生徒一人ひとりについての小中高の系統性・一貫性を図ることをめざす研究とします。また、各教育課程の大切にするところを確認します。教育課程別での小中高縦割りグループによる研究とし、毎年度研究したことを積み上げていきます。研究の成果と課題を明らかにします。

2 「教育・支援の手引き『きらら学園の特別支援教育』」

本校が社会に対してどのような責任を担っているのか、次にそれを達成するために、どのような取り組みをしているのかについて、教育基盤および教育課程等の教育計画をわかりやすく内外に示していきます。各分掌と連携しながら編集を進めます。

3 夏季選択研修

夏季選択研修は、それぞれが主体的に参加すること(つまり自分に必要な研修を認識すること)や、主催者としての企画運営力を高めることを主目的として分野を限定せず実施します。特別支援学校としての役割を果たすことができるように各分掌と連携して外部公開講座を設定し、地域の小中学校、関係機関へ参加を呼びかけます。

4 外部とのつながり

地域の小中学校、各種研究団体と連携し、教育実践についての情報交換、研修の場の共有などを通して、教育の専門性を高めます。

5 新しい教育部門に対応すること

新しい教育部門に対応することに関わって@研修会の案内A新しい教育部門の参考になる指導事例、書籍、教材・教具の準備などを進めていきます。