三重県立盲学校
 
学校長挨拶  
 
 三重県立盲学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
 本校の歴史は、明治43年(1910年)4月に三重県師範学校附属小学校に盲生学級が附設されたことに始まります。大正8年(1919年)12月に三重盲唖院として開校した後、昭和22年(1947)4月に三重県立盲学校として分離独立しました。盲生学級から数えて今年度で108年、開校後98年に及ぶ歴史を刻んできたことになります。
 三重県内で唯一の視覚障がい者を対象とした特別支援学校として、小学生から大人までの見えない方、見えにくい方が、社会活動に積極的に参加し貢献していけることを目指して日々教育に取り組んでいます。

 本校には、小学部、中学部、高等部普通科、高等部保健理療科、専攻科保健理療科、専攻科理療科があり、平成29年4月現在、小学部10名、中学部3名、高等部6名、専攻科10名の計29名の児童生徒が学んでいます。県内全域から児童・生徒が来ていることから、学校の敷地内に寄宿舎を設置しています。
 また、視覚障がい児・者のためのセンター的役割を果たすため、子育て、教育、生活等にかかる相談活動や視覚障がいの理解に向けた啓発活動にも力を入れています。入学や転入学を前提としない、「見えにくさ」をかかえる幼児・児童・生徒・成人方の相談にも随時応じていますので、お気軽にご相談ください。