三重県立盲学校



2005年度・体育祭
 10月1日(土)、体育祭が行われました。雨を心配しながら当日の朝を迎えましたが、始まってみると暑いぐらいのいい天気の一日となりました。小学部から理療科までの児童・生徒と職員みんなで作る体育祭は本校ならではのあったかい行事の一つです。中学部の鼓笛隊の演奏に合わせての選手入場に始まり、小・中学部のかわいいダンス、二人一組でペットボトルを2本の棒ではさんで運ぶ「ボトル運び」、四人一組で一本の棒を持ってコーンを回ってくる「台風の目」、大きなサテンでできたパンツの片足ずつに一人ずつ入り二人で走る「デカパンリレー」などの団体競技と、盲学校ならではの「音響走」「円周レース」、生徒会主催の「借り物競走」、昔懐かしいフォークダンスなど盛りだくさんのプログラムが用意され、赤・白・黄色の3グループに分かれて得点を競いました。

グランドにみんなが集まって体操をしているところの写真です。 子どもたちがリズムに乗ってダンスをしている写真です。
みんなでラジオ体操。万国旗が揺れて青空がまぶしいですね。 「アイーダアイダ」のダンスです。決めのポーズがかっこいい!
数人の選手たちが中腰になって口でパンをくわえようとしている写真です。 かご釣りリレーで、二人で棒のバランスをとりながら歩いているところの写真です。
「パン食い競争」揺れるパンと格闘です。がんばれー! 「かご釣りリレー」ボールを落とさないように、そーっと、そーっと。
2チームの人たちが、綱を力いっぱい引き合っているところの写真です。 大きなパンツの片足ずつに一人ずつ入って、二人で走っているところの写真です。
「綱引き」明日の筋肉痛も忘れて、みんな必死です。フレー!フレー! 恒例の「デカパンリレー」大きなパンツが脱げそうです。あー、こけそう!


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