2015年(H27年)第25回 全国産業教育フェア 三重大会 WEB報告「常若の地から」

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参加校(332校、2団体)の皆様・ご来場の皆様・小中学校の皆さん・スタッフの皆様、
そして、次期開催県(石川県)の皆様 大変お世話になりありがとうございましました.

updated 2016-03-24

歓迎のことば

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「さんフェアみえ2015」

生徒実行委員会委員長 中川竜次


 昨年の8月に生徒実行委員会として22人が集まってから8か月が過ぎました。
初めて会う人達ばかりの中で生徒実行委員長をさせてもらう事になった時は、嬉しい気持ちの反面しっかりと皆をまとめることが出来るのだろうかと不安もありました。そんな不安を残すまま、初めてのイベントとしてのPR活動を「三重県産業教育フェア」と「三重高文祭」でさせていただきました。大きなホールで介護技術やロボットコンテストの実演行うことで「さんフェアみえ2015」をPRさせてもらいまいた。実行委員全員が大勢の人の前で発表することは初めてのことで、大変緊張して自分の仕事をこなすのが精一杯でしたが、発表が終わった時の達成感はすごくありました。

 私たち生徒実行委員会の気持ちが大きく引き締まったのは「さんフェア宮城2014」の視察に参加してからでした。今までは、正直産フェアがどんな大会なのか想像が出来なかったけど、視察を通じて大会の凄さに驚きました。大会前日に宮城生徒実行委員の皆さんと交流会をさせていただき、その中で宮城大会の生徒実行委員会の方一人ひとりが絶対に宮城大会を成功させるという強い意気込みと、委員全員仲が良く明るくすごく一体感があるなと感じました。
大会を視察して感じたことは、生徒実行委員全員で成功させるという熱い思いがしっかり形に表れている素晴らしい大会であったということです。閉会式で宮城の生徒実行委員長から大会旗を引き継いだ時、「三重の生徒実行委員の心を一つにして、宮城大会を超えるような大会にしたい」という決意が生まれました。宮城大会視察以来、意見を視察前以上に出し合うようになり、今まで以上に打ち解けあうことが出来ました。また、委員長としてもっと皆をまとめていかなければいけない。自分から積極的に声をかけたり、動いていかなければならないなと気持ちが引き締まりました。

 三重大会では、「常若の地から響け!挑戦・交流・進化の想い」をテーマとし、新たな事への挑戦。様々な人との交流。そして、今までより進化する事を目指し、三重県の専門高校生の技や心意気を全国に発表していきます。
4月18日には県民の日にブースをお借りして、「さんフェアみえ2015」の200日前イベントに参加させていただきました。缶バッチ作りやぬり絵、クイズ、チラシ配りなどをして「さんフェアみえ2015」を一人でも多くの方に知ってもらえたと思います。しかし、「産フェアって何?」「初めて知った」という声も多く聞きました。これからもっともっと大会を色々な形でPRしてもっと多くの方に大会を知ってもらわないといけないなと改めて感じました。

 これから大変な事も苦しい事もあると思いますが本番に向けて「さんフェアみえ2015」の生徒実行委員会22名で様々な事に全力で取り組み・乗り越え、皆さんの記憶に残るような最高の大会にできるように頑張ります。10月31日・11月1日は是非、「さんフェアみえ2015」に三重県の若きスペシャリスト達の技と心意気を見に来てください!






















































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