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伊賀地域

三重県立名張桔梗丘高等学校三重県立名張桔梗丘高等学校

普通科


三重県立名張桔梗丘高等学校
所在地

名張市桔梗が丘7-1-1926-1

交通機関等

近鉄大阪線「桔梗が丘」駅下車東へ徒歩20分

電話番号

0595-65-1721(代表)

0595-65-9452(3年次)

FAX番号 0595-65-1759
教職員数(常勤)

35名

生徒数 160名
URL http://www.mie-c.ed.jp/hkikyo/
E-mail hkikyoad@mxs.mie-c.ed.jp
学科名 3年次
普通科 54 106
合計 160
 

名張桔梗丘高校は、平成30年3月に閉校します。
開校以来、45年間、ありがとうございました。
(本校は、平成28年4月名張西高等学校との統合のため募集停止となっています。)

1 本学の目指すもの――「文・部」両道(勉学と部活動の両立)――

自主・自立をモットーに、より高い意識を持ち、学力向上と活発な部活動の、バランスのとれた人間育成を目指しています。

本校では、部活動への積極的な参加を奨励しています。一方で、9割を超える生徒の進路希望が四年制大学を中心とする進学であることから、そのサポートのため、進学補習(夏季・冬季休業中)や学力補講を全年次で実施しています。更には7限目授業(週1〜4日)による実力アップ、課題テストや模試などが無理なく受けられるように様々な工夫がなされています。

2 恵まれた環境

本学は1973(昭和48)年、地元の熱い期待を受けて誕生した全日制普通科単位制高校です。赤目四十八滝や観阿弥創座の地で知られる「名張市」の北東、桔梗が丘住宅地にある豊かな学習環境の学園です。近鉄桔梗が丘駅の近くで、交通の便もよく、よき関西文化の香りの漂う静かな環境の地にあります。

3 自主自立の校風づくり

本校の正面玄関を入ると左側に置かれた大きなテラコッタの「倭人像」が皆さんをお迎えします。この像は、卒業生で彫刻家の竹内孝和が「新人作家賞」を受賞した作品ですが、若くして急死されたある卒業生の遺族が我が子の母校愛に打たれて、寄贈されたものです。

故人は常々会社の上司や同僚達に自主性を重んじ、節度ある自由な母校の校風を誇りにして熱っぽくその思い出を語っていたということです。生徒全体のイメージは明るく伸び伸びしており、勉強にも部活動にも、また学校行事にも一生懸命打ち込む校風も健在です。また、創立当初から大切にしている「挨拶」は来校される方々から高く評価していただいています。

4 学習指導(単位制と二学期制)

本校では年々多様化する生徒の進路希望に対応するため、2002(平成14)年度入学生から単位制を導入し、翌年度から4月〜9月を前期、10月〜3月を後期とする二学期制を導入しました。このことにより、より柔軟な科目選択をすることが可能になりました。

2年次は進路目標を実現するための科目や教養を身に付ける科目が多数用意されていて、生徒は自己の目標に応じて科目選択をします。3年次では進路目標の実現に備えさらなる学力向上をはかるための「演習科目」を用意しているほか、将来自らの生活や趣味に役立つ、「教養・スポーツ科目」も用意されています。

英語・数学ではそれぞれの到達度に応じた「習熟度学習」を実施して学力を保障します。また多数の教科で「少人数授業」など学習形態にも工夫を凝らして生徒をサポートしています。

★特色ある選択科目
創作芸術 ソルフェージュ 服飾手芸 生涯スポーツ 高校基礎数学演習A・B 数学研究基礎(医療・看護系数学) ヒューマンヘルスサイエンス 現代文特講 社会制度探究 など

5 進路指導(ガイダンス機能の充実)

各分野のエキスパートである大学の先生方やハローワークの担当者などをお招きして各種の「進路ガイダンス」を実施しています。本校での6月の「大学入試説明会」や10月の「大学等模擬授業」は、その例です。進学希望生徒には、これから「何を学ぶのか」を研究する為の興味・関心を深めることができますし、就職希望生徒には、「今から何を学び、どのような準備をしなければならないのか」を知るよい機会となります。

今は、「どの大学(高校)を卒業したか」という学歴よりも「大学(高校)で何を学び、どのようなことを身につけて、何ができるのか」という「学習歴」が重視されるようになっています。その意味でそれぞれが自分の進路設計を深く考える大変有効な体験の場です。

(1)ドリブルプロジェクト(Dreams Bloom Project)――「総合的な学習の時間」――

Dreams Bloom Projectとは「夢が花咲くプロジェクト」という意味で、略して「ドリブルプロジェクト」と呼びます。「夢が花咲く」とはそれぞれの生徒が主体的におこなった将来の進路設計を実現させていくことです。またドリブルという言葉にはサッカーやバスケットボールのようにゴールを目指し、困難や障害を突破してその夢を実現させるという意味も込められています。本年度は3年次で実施します。

(2)多様な「進路実現」 2016(平成28)年度卒業生のおもな合格実績

学校生活の節目ごとに自分を見つめ、可能性を信じて一生懸命取り組んだ生徒、進路先でこれから人一倍努力しようと考えている生徒等の結果(一部)です。

<国公立大> 大阪教育大・京都教育大・三重看護大・鳥取環境大
<私立大> 関西大・立命館大・近畿大・龍谷大・同志社女子大・関西外大 他
<短期大> 三重短大・関西外大短大・武庫川女子短大 他
<看護専門学校> 名張市立看護・三重中央看護・津看護 他
<就職> 名張市消防・名張市役所・日本郵便・ノーベル製菓 他

6 活気ある部活動

本校は整備されたグラウンド、トレーニング場や文化部練習場等の施設設備に恵まれ、文化系・運動系ともに部活動が盛んで、全国・東海レベルでの活躍が期待され、実績をあげています。文化系では、吹奏楽は県外でも高い評価を得ており、書道、美術は近畿高校総合文化祭での活躍が期待されます。運動系では、今年も東海そして全国をめざす陸上、県内上位常連校のハンドボール・バスケットボールに期待が高まります。

★文化部
書道、美術、吹奏楽、ぶんぶん、コンピュータ、写真
★運動部
陸上、野球、サッカー、ソフトテニス、卓球、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、テニス
★同好会
人権サークル

「学校行事」も全力で!

青春の力をぶつけ合い、団結する「体育祭」・クラスの和を強める「クラスマッチ」・個々の豊かな才能や感性と触れ合える「桔高祭(文化祭)」(合唱コンクール、各種発表、展示、模擬店)など、Last1年となりましたが、本校生は全てに頑張り、行事を盛り上げます。

「学校行事」

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