三重県学校ネットワーク利用のガイドライン



  は じ め に

 インターネットは、世界中のネットワークを使って、情報・データ等の相互のコミュニケーションを実現しました。そのインターネット上にはさまざまな情報が公開されています。それらをうまく活用すればすばらしい教育効果が期待できまが、そこには様々な問題点が潜んでいることから、利用する際のルールやマナーを身につけることが必要となります。
 インターネットの教育利用が全国的に拡がっています。本県の公立学校のインターネット接続数は、小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校を合わせて約450校となっており、現在、様々な教育活動等に利用されています。
 インターネットを学校で利用するにあたっては、特に、児童生徒の個人情報などを守るために適切な管理運用体制を作ることが必要です。また、教育上有害な情報から児童生徒を守るための手だてを講じる必要もあります。 そこで、情報活用能力の育成と児童生徒の人権の尊重を十分に配慮するために必要な事項を共通ルールとして本ガイドラインを定めました。
 インターネットの特徴をよく理解し、現状を十分に把握した上で、教育活動に活用していただきたいと念願しております。
 なお、このガイドラインは、三重県総合教育センターが運営するデータ審査委員会がまとめた報告書を参考に、三重県教育委員会が作成したものです。

平成12年3月 





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平成12年3月 三重県教育委員会