宮川・相可統合高校についてのQ&A

Q 1 統合高校とはどんな学校ですか?
A 平成22年4月に現在の相可高校と宮川高校が統合してできる、普通科・生産経済科・環境創造科・食物調理科の4つの科を有する高校です。校舎は現在の相可高校の場所となります。 生徒の皆さんが、自分たちの様々な夢を叶えることの出来る学校です。
Q 2 統合高校の普通科にはどんな特色があるんですか?
A ○ 「単位制」を取り入れ、国公立大学、有名私立大学にも入学できる充実したカリキュラムで、それぞれの進路に応じた、科目選択を可能にします。もちろん公務員や一般就職に対するカリキュラムも充実しています。
○ 統合高校には、普通科のほかに3つの専門学科がありますが、その3つの専門学科の分野についても学習可能な「総合選択制」を取り入れています。
○ 特別進学クラス(仮名)を設置し、主に国公立大学、有名私立大学を目指す生徒が、切磋琢磨しながら、夢を実現できるようにしています。
Q 3 統合高校での、生産経済科・環境創造科・食物調理科の学習内容はどのように変わるんですか?
A 今までの活動をさらに発展していきたいと考えています。特に生産経済科と食物調理科は「食農連携」を充実させ、“生産から調理まで”という学習を学科を超え行っていきます。また、環境創造科はこれまでの「農業土木科」を平成21年度に学科改編してできた新しい学科です。学習内容は土木環境工学分野に地域環境デザイン分野を新しく取り入れ、都市景観・地域デザインの知識を学び、公務員としての就職や大学進学にさらに力を入れていきます。
Q 4 卒業後の進路はどのようなものがありますか?
A 進路状況のページを参考にしてください。
Q 5 総合学習で取り入れる「チューター制」ってなんですか?
A 生徒のみなさんの進路実現を、よりきめ細かくていねいに支援していく仕組みです。進路に関する様々な悩み・疑問を担任の先生だけでなく、多くの先生方で共に考え、学校全体で助言・指導をしていきます。「チューター」とは簡単に言うと「自分の進路希望に応じて、その進路設計と進路実現のお手伝いをしてくれる良きパートナー」と考えて下さい。授業選択や進路選択には、担任・進路担当者と共に、チューターが関わり、より適切な選択を行い、目標達成を目指していきます。
Q 6 部活動はどうなるのですか?
A 現在、相可高校・宮川高校で活動しているクラブについては、統合高校でも設置していきます。(ボート部についても継続し、統合高校でも活動できるように検討中です)
また、大会については、原則としては、統合高校単独チームでも、相可高校、宮川高校との合同チームでも出場することができます。
現在の相可高校・宮川高校ともに、高い加入率と熱心な活動をしていますが、統合後も活気ある部活動にしていきたいと思います。

(平成22年度 設置予定の部活動)
体育系 硬式野球(男)・陸上競技・サッカー(男)・バレーボール・バスケットボール・バドミントン・卓球・ソフトテニス(男)・硬式テニス(女)・剣道・弓道・山岳・ボート
文化系 吹奏楽・新聞・華道・茶道・書道・放送・ボランティア・パソコン・手づくり工芸・イラスト文芸・測量・調理・写真・生物
Q 7 相可高校、宮川高校の2校についてはいつまで生徒の募集があるんですか?
A 21年度の入試まで、両校ともこれまで通りの募集となります。相可高校は普通科3クラス、生産経済科1クラス、環境創造科1クラス、食物調理科1クラスで募集をします。宮川高校は普通科2クラスで募集をします。22年度からは、新統合高校として生徒の募集を行います。
Q 8 21年度入試までに、相可高校、宮川高校に入学した生徒は、どのように卒業するんですか。
A 相可高校、宮川高校の両校の生徒とも、それぞれの校舎で引き続き授業を行い、入学した学校で卒業することとなります。その際、施設や設備等の在学中の学習環境については、支障が生じないように十分に配慮します。

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