あいさつ

三重県立名張青峰(なばりせいほう)高等学校は、平成28年4月に、三重県立名張桔梗丘高等学校と三重県立名張西高等学校との統合により、普通科をベースとした新しい高等学校として開校します。

前身となる2校のよさを継承するとともに、スケールメリットを活かして、これまでの両校の取組を発展させた教育活動を展開することにより、広い視野とコミュニケーションスキルを身につけ、地域社会や世界で活躍できる人材を育成します。

「普通科・文理探究コース(1学級程度)」では、国公立大学(文系・理系)等への進路希望を実現できる学力の育成を通じて、将来、司法・行政・教育などから科学・医療に至る幅広い分野で専門職として活躍する資質を育成します。

「普通科・未来創造コース(7学級程度)」では、多様な選択科目や習熟度別学習を通じて学習の成果を引き出し、四年制大学や短期大学、専門学校への進学等、幅広い進路希望に対応します。

地域で学び、地域から自己実現・進路実現ができる学校の設置に向けて、地域の声を聴きながら、準備を進めてまいります。

名張青峰高等学校準備事務局長(名張西高等学校長)
加藤 幸弘


原文PDF

このページの先頭へ戻る