よくある質問

名張青峰高等学校(仮称) Q&A

 

 これまでの名張桔梗丘高校や名張西高校とは、どこが、どのように変わりますか?

 名張青峰高校(仮称)は、これまで名張西高校に設置されていた英語科と情報科は設置されず、普通科のみの学校になります。普通科に、「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」と「幅広い進路希望の実現を目指す未来創造コース(7学級程度)」を設置し、それぞれが別のカリキュラム(教育課程)により学びます。
  このうち、「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」では、これまでの名張桔梗丘高校や名張西高 校では難しかった難関の国公立大学への進学に必要な学力を身につけられるようなカリキュラム(教育課程)や進路指導の仕組みを設けます。(学校行事や部活動は、両コースの生徒がともに取り組み、いずれのコースでも学習と部活動の両立が可能です。)
また、これからの社会で活躍するために必要な情報利活用能力、グローバルな視野、コミュニケーション能力を身につけるための教育活動を展開します。

 

Q 校名はいつ、どのように決まりますか?

 校名については、9月から10月にかけて校名案を公募しました。応募のあった校名案の中から「名張新高等学校校名選定委員会」で選定された複数の校名候補をもとに、県教育委員会において検討されて、平成27年2月2日に、県教育委員会から「名張青峰(なばりせいほう)高等学校(仮称)」と公表がありました。

 

Q 制服は、どのようなものになりますか?

 中学生等の意見を聞きながら、デザイン等が決められるよう、準備を進めています。

 

Q 設置される部活動は、いつ決まりますか?

 名張桔梗丘高校と名張西高校で現在活動している部活動を中心に、どの部活動を設置するか検討を進めています。平成27年2月までに決定し、3月発行のリーフレットで公表します。(リーフレットの内容は、このWEBページでも閲覧することができます)

 

Q 入学者選抜制度は、いつ、どのように決まりますか?

 現在、検討中です。平成27年7月以降に決定し、県教育委員会から公表されます。

 

Q 入試の難易度は、どれくらいになりますか?

A 入試の難易度は、高校が決めるものではなく、年度ごとの当該校の志願者の状況により変わるので、現在の段階で、どれくらいの難易度になるかを説明することはできません。(また、合格・不合格は、学力検査の結果だけで決まるものではなく、調査書や、面接などの他の検査を含む場合はそれらの結果も含め、定められた選抜方法により決定するものです。)
ただし、「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」は、国公立大学をはじめとした難関大学への進学を目指す生徒を想定し、「幅広い進路希望の実現を目指す未来創造コース(7学級程度)」は、これまでの両校での教育内容を引き継ぎ大学や専門学校への進学などを目指す生徒を想定した、カリキュラム(教育課程)の 実施を予定しています。

 

Q 「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」では、卒業後、どのような進路が実現できますか?

 難関といわれる国公立大学への進学に必要な学力と、将来、司法・行政・教育などから科学・医療にいたる幅広い分野で専門職として活躍する資質を育成します。

 

Q 「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」では、学習と部活動を両立できますか?

 可能です。そのために、「難関大学への進学を目指す文理探究コース(1学級程度)」と「幅広い進路希望の実現を目指す未来創造コース(7学級程度)」の授業が終わる時間が毎日同じになるよう、カリキュラム(教育課程)を検討しています。
ただし、部活動を行って帰宅した後、予習・復習をしっかりと行う覚悟と努力が必要です。

 

Q 国公立大学に進学したいと考えていますが、「幅広い進路希望の実現を目指す未来創造コース(7学級程度)」に入学すると、国公立大学への進学はできないのですか?

 可能です。ただし、国公立大学の入学試験は、私立大学と比べて多くの教科・科目を課される場合が多いので、「幅広い進路希望の実現を目指す未来創造コース(7学級程度)」で開設する講座の中から選択する際に、その選択の幅がやや狭くなることがあります。

このページの先頭へ戻る