県外等からの志願について(よくあるご質問)
Q1:志願者だけが、三重県内の祖父母(又は親戚等)の家に転居して、全日制の高等学校を受検することはできますか。
A1:全日制課程を志願する場合は、保護者とともに三重県内に居住することが条件となりますので、受検することはできません。ただし、県立
定時制課程を志願する場合は、志願者が三重県内に転居又は勤務することが確実であれば、受検することができます。
Q2:出願する前に、住民票を三重県に異動する必要はありますか。
A2:本人及び保護者の住民票は、平成22年3月31日までに異動してください。また、住民票は、入学時に高等学校へ提出することとなっています。
Q3:三重県立高等学校と現在居住している県の県立高等学校を併願することはできますか。
A3:他の都道府県の公立高等学校と三重県立高等学校を併願することはできません。
Q4:県外から受検する場合には、どのような手続きが必要ですか。
A4:全日制課程の場合は、出願の前に、三重県教育委員会への申請手続きが必要です。
定時制課程の場合は、出願の際に志願先高等学校長に申請手続きをすることが必要です。
いずれの場合も申請手続きの詳細については、12月中旬に実施する説明会で説明します。
Q5:出願に必要な書類は、郵送で取り寄せることはできますか。
A5:出願に必要な書類は、12月の説明会で配付させていただきます。申請手続きの際に、書類に不備があると志願を受け付けることができませんので、保護者の方は必ず説明会に参加いただき、申請手続きに関する説明を受けていただいています。
Q6:説明会には、志願者も参加する必要がありますか。
A6:12月中旬に実施する説明会は手続き等に関するものであり、保護者の方を対象としています。志願者本人の参加は必要ありません。
Q7:県外から受検する場合は不利になりますか。
A7:入学者選抜は、すべての受検者について公正に行われます。県外からの受検者が不利に扱われることはありません。
Q8:体験入学等はいつ行われますか。
A8:受検を希望する高等学校に直接お問い合わせください。