総合学科で学ぶにあたり、興味関心に偏った授業選択をしてしまうと、高校3年間をただ何となく過ごしてしまう結果となることがあります。せっかく総合学科で学ぶのですから、将来の目標を見据え、目標達成に向けた学習を積み重ねていってほしいものです。 総合学科では、自分が何を学ぶべきかをしっかり考える時間として、1年次に「産業社会と人間」という必修科目を学習することになっています。 鳥羽高校総合学科では、「産業社会と人間」において、【職業・学校研究】【地域産業研究】【ライフプラン】を3つの柱として、学習をしていきます。大学・専門学校見学会や地域の方の講演会、卒業生講話など、テーマに沿った企画も多数用意されています。


2010年度入学生の「産業社会と人間」・「総合的な学習の時間」実施計画

産業社会と人間(2単位) 勤労観、職業観、自己の在り方について学ぶ。
コミュニケーション能力の育成。
自己の将来の生き方や進路についての考察、及び、各教科・科目の履修計画の作成。

光タイム(1単位) 学び方やものの考え方を身につけ、問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取り組む態度の育成。
コミュニケーション能力の育成。
自己の将来の生き方や進路についての考察、及び、各教科・科目の履修計画の作成。

創タイム(2単位) 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力の育成。
コミュニケーション能力の育成。
自己の在り方生き方について深く考える態度の育成。


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