「第69回日米学生会議」に本校生徒が参加しました。

○ 8月20日(日)に名張青峰高校2年 藤原 琉雅君と武平 裕介君が、三重大学で開催された「第69回日米学生会議」の「ものづくりパネルディスカッション」に参加しました。

 

「第69回日米学生会議」が、平成29年8月17日~22日の日程で、一般財団法人国際教育振興会の主催で、三重県で開催されました。1934年に創設された会議で、日本と米国からの学生が、約1か月間にわたり共同生活を送りながら、国内4地域での議論や活動を通して相互理解を深めることを目的としています。そのプログラム1つとして、8月20日に「ものづくりパネルディスカッション」が行われました。

「ものづくりパネルディスカッション」では県内の企業経営者によるパネルディスカッション(日本人の精神文化の固有性が、現在の製造業や一次産業といった産業やものづくりの現場で、どのように根付き、企業経営に活かされているか)が行われ、その後、グループ討議・発表(パネルディスカッションの内容を踏まえて、パネリストと参加学生による討議と発表)が行われました。討論テーマは「ものづくりや企業経営において、日本人らしさについてどう感じたか?」で、グループに分かれて、活発な討論が行われました。ディスカッションを通し、参加生徒が国際理解を深める大変よい機会となりました。

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