校長ブログ

○11月6日(月)、名張西高校閉校記念行事の一環として、名張西高校卒業生で芸人・お笑いコンビWエンジンとして活躍中のチャン・カワイ氏を招き、名張西・青峰高校の全生徒を対象とした講演会を実施しました。

講演の当日、校長室にて、講演が始まるまでの1時間弱、チャン・カワイさんと事務的な手続きを含めて、対話の時間が有りました。カワイさんと話していて、話の受け答え、相づちや感嘆の仕方、話題を振られたときのふくらまし方、謙虚さ、自己開示、親密感など、「コミュニケーションの達人」であると感じました。「芸でメシが食べられるまで10年かかりました」と言っておられましたが、その間に培ったものなのだろうと感じました。

講演の中でも話しておられましたが、芸能界の中で生き残っていくには、表に出る「芸」の中身とともに、日頃の関係者との人間関係づくりがとても重要なのだろうと想像ができました。

一般的な仕事でいえば、商品知識や技術・技能などと、職場内や顧客とのコミュニケーションの2本柱が重要ということになろうかと思います。芸能界以外の場であっても、その両方が求められる、そんな時代であるとも感じます。生徒の皆さんには、それに対応できる力を身に付けてほしいものだと、あらためて感じた1日でした。

 

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○10月7日(土)、本校PTAの研修旅行があり、参加者の皆さんと京都産業大学を訪れました。京都市街の北に位置し、緑の中に文系・理系の全学部が位置する総合大学で、丘陵地の小高い丘の上にあるキャンパスに昇るためバス発着場から長いエスカレータがあることに驚きました。

驚かなかった、というより、やっぱりか、と思ったのは、昨年度訪れた龍谷大学や一昨年度訪れた立命館大学と同様に、施設が「アクティブ・ラーニング型」になってきていることです。図書館の一角にはグループ討論やプレゼンテーションの準備を行えるような小スペースがあり、教室では机と椅子にキャスターが付いていて講義・説明等からからペアやグループでの学生同士の討論・話し合い・グループワーク等にすぐにうつれるようになっていました。案内役の学生に聞いたところ、学部・コースにもよるが、講義オンリーの授業よりも学生同士の何らかの討論・話し合いなどがある授業がかなり多いとのことでした。

大学での授業が、以前のような「普段はサボっていても試験前に真面目な友だちからノートを借りて勉強すれば単位はとれる」というものから、生きた知識・スキルやプレゼンテーション・コミュニケーションの能力を高めようとするものに、大きく変わりました。すなわち、「名前のある大学に入りさえすればあとは安心」という時代は終わったということです。

高校でも、そんな大学に入る前段階として、知識等とともに、コミュニケーション等の力をつけておく必要性が高まっていると感じた、また、確認した一日でした。

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○平成29年8月7日(月)
夏季休業中には、各部活動で、合宿・遠征・合同展・地域実習等がさかんに行われています。その中で、名張西高校・名張桔梗丘高校の3年生が部活動から「引退」したことに伴い、名張青峰高校単独での活動という場面が多くなりました。昨年度から今年度1学期までは、「西高」「青峰」「桔梗」という3つの声が混じっていた各活動が、青峰一色になってきたという印象を受けます。

青峰単独校という時代に近づきつつあるのだな、と感じるとともに、西高の存在がいよいよラストコーナーに差し掛かったという現実が実感されるようになってきました。そんな中、9月はじめの文化祭は、名張桔梗丘高校が参加する、最初で最後の3校合同の文化祭となります。3種類の制服が入り交じる、たいへんめずらしいかたちの文化祭です。

名張青峰高校の夏服には、男女ともにエリに2本の線が入っています。これは、名張青峰高校が名張西・名張桔梗丘の2つの高校を母体にして生まれた学校であることを表しています。青峰の1・2年次生の皆さんには、文化祭などの取組を通じて、名張西高校・名張桔梗丘高校が培ってきたものやことを実感として感じ、永く受け継いでいったほしいものです。

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○平成29年6月28日(水)

名張西高校では、毎年、卒業式の前日に同窓会入会式を行い、卒業に合わせて同窓会から記念品をいただいています。

名張青峰高校は出来たばかりの学校ですので、まだ同窓会がありません。名張青峰高校の1期生が卒業に至る前に名張青峰高校同窓会が存在しないと、入会式を行えず、記念品等もないことになります。そこで、名張西高校と名張桔梗丘高校の同窓会が、名張青峰高校1期生の卒業までに名張青峰高校同窓会を作る方向で、両校同窓会を統合し名張青峰高校同窓会を設立する準備を進めていただいています。先般も名張青峰高校同窓会設立準備委員会が開かれ、新しい同窓会の会則や役員等について話し合われました。1期生が3年次生になる平成30年度に設立される方向です。

名張西高校同窓会では、平成元年(1989年)に卒業した1期生が、卒業と同時に同窓会役員になられています。名張青峰高校1期生の現2年次生からも、新しい同窓会の役員になってもらう人が出てくることになるのではないでしょうか。いろいろな意味で、1期生はパイオニアになります。そのことを重荷ととらえず、プライドをもってほしいと願うところです。

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○平成29年5月13日(土)

5月13日(土)のPTA総会に先だつ講演会は、「PEP TALK(ペップトーク) 元気・活気・勇気を与えるトーク術」と題して、日本ペップトーク普及協会中部副代表の岡田康邦(おかだやすくに)さんから保護者・教職員を対象にお話をしていただきました。ペップトークとは、主にスポーツ選手を励ますために指導者が試合前などに行う短い激励のメッセージのことで、アメリカではセールスマンの営業研修やIT技術者のモチベーションアップ研修にも取り入れられているものだそうです。

一例を挙げると、野球で打者に対して

「高めの投球に手を出すな」

と指示をすると、選手の脳は「手を出すな」の指示よりも「高めの投球」の言葉に反応して、結果、むしろ高めの打球に手を出してしまう結果になりがちなので、高めの打球に手を出させないためには、

「低めの打球に手を出せ」

と指示するのが有効なのだそうです。

「ミスをするな」「相手は強いから普通のやり方では勝てない」「負けたらおしまいだ」など、否定文とか、マイナスを避けるような指示とかは、脳に対して逆効果をもたらすそうです。「丁寧にやれ」「相手は強いからいい勝負にもちこめたらスゴいぞ」「スリルを楽しもう」などと、肯定的に語るのがよいようです。

中間テストが終わると、間もなく県総体。各運動部の、特に引退前の最後の大会となるケースが多い3年生の皆さんには、悔いのない、ではなく、よい思い出が残るゲームを楽しんできてほしいと思います。

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○平成29年度4月

平成29年の平常授業が始まりました。部活動でも1年次生がそれぞれの入部登録を終え、早くもこの週末あたりから大きな大会も始まろうとしています。

平成29年度は、名張西高校にとってラストイヤーであるとともに、名張青峰高校に1・2年次計16クラスがそろい、クラス増に伴って教職員数が大きく増加しました。これまで教務部・総務部・人権教育部・1~3学年団が入っていた管理棟西側2階の職員室が手狭になり、生徒指導部が管理棟の東側に「引っ越し」しました。名張西高校では長く専任教員が配置されなかった美術科で、名張桔梗丘高校との兼務により名張青峰高校籍の専任教員が配置されました。2年次からの選択科目で「グローバル・コミュニケーション」という授業が始まり、名張西高校英語科の取組を引き継ぎ、コミュニケーションに重点をおいた英語教育の取組が始まりました。

平成28年度卒業生は大阪大学・三重大学等の国公立大学、早稲田大学・同志社大学・立命館大学・近畿大学等の私立大学、看護系・保育系等の大学・短大・専門学校、(株)タカキタ等の地元企業など、幅広い進路に進んでいきましたが、卒業していった名張西高校生の2倍近い人数の名張青峰高校生を迎え、ますます幅広い自己実現・進路実現を目指してゆくことになります。

今年度も生徒一人ひとりの自己肯定感を育て、仲間や多くの人々と絆を結び社会により貢献できる人の育成を目指して、日々の取組を進めてまいります。よろしくお願いいたします。

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○平成29年2月16日(木)

2月16日(木)のマラソン大会は、好天にも恵まれ、好記録続出の素晴らしい大会となりました。名張西高校第31回兼名張青峰高校第1回大会として、両校の生徒がともに走る最初で最後の大会であり、地域の報道機関でも取り上げてもらいました。PTAからは、今年も、お菓子と飲み物によりねぎらっていただきました。生徒同士が互いに励まし合う声や姿もたくさんたくさん見られました。走ったあとの笑顔が多い、いい大会でした。

ところで、高校生の時には嫌いだった持久走に、大人になってからハマる人が居ます。高校生の時は歴史の勉強がいやだったのに、大人になってから歴史小説や史跡巡りが好きになる人が居ます。なぜこんなことが起こるのでしょうか。

テストなどで他人から評価されることから解放されると意欲が自然なかたちで出てくるものなのか、他人との比較がなくなるとマイペースで楽しめるようになるのか、人から指示されるのではなく自分の意思でやろうとすると前向きになれるのか...。生涯スポーツ、生涯学習などの視点からは大人になって意欲が出ることはよいことですが、私たち高校教育を預かるものとしては、高校のうちから意欲的に取り組めるような働きかけに努めたいものです。一人ひとりが自分の意思で自発的に取り組む姿勢を大事にしつつ、そうはいっても、本校の教育課程として取り組むべきことにしっかりと取り組むよう指導することと、どちらをどの場面でより強く出して教育を進めるか、ここに高校教育の難しさと醍醐味とがともにあると感じた一日でした。

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○平成29年1月

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、関係の皆さまのご理解とご尽力により、名張青峰高校の開校という、名張市の高等学校としては名張西高校が開校した昭和61年(1986年)からみて30年ぶりの出来事がありました。本年は、名張青峰高校のますますの充実を図るとともに、「高台の学舎」と校歌に歌われた私たちの名張西高校がラストイヤーを見事に飾れるよう取り組んでいく年にあたります。新しい学校を作っていくというまさに数十年に一度の取組と、30余年の歴史を持ちここで学んだ卒業生や地域の皆さんに愛された学校の有終の美を飾っていくという、県立学校として希に見る2つの課題に同時に取り組んでいきます。

生徒の皆さんにとっては、いずれの学校に所属するにせよ、15歳から18歳という多感な時期に、自分のサクセスストーリーの中の大切なページをこの学舎で紡いでほしいと思います。そのために、他人との比較ではなく、自分の描く未来と自分の現状とを比較して、打つべき手を着実に打っていくことに慣れ親しんでほしいと思います。学校・家庭・地域がともにそれを支え、また、先導していきたいと考えます。

関係の皆さまには、様々な角度から倍旧のご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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○平成28年11月24日(木)

平成28年10月13日(木)全国単位制高等学校長等研究協議会が群馬県高崎市で開催され、全体会のパネリストととして本校の紹介をするため彼の地まで出かけました。
高崎市に行ってみて、彼の地に能の一曲「鉢木(はちのき)」の話が残ること知りました。能といえばその大成者である観阿弥(かんあみ)は名張で一座を組んでおり何かの因縁を感じるところですが、鎌倉時代の逸話をもとにした謡曲「鉢木(はちのき)」のストーリーは皆さんはどの程度ご存じでしょうか? その概略は、次のとおりです。
ある大雪の夕暮れ、上野(こうずけ、現在の群馬県)の国の町はずれの小さな家に旅の僧が現れて、大雪のため身動きが出来ず、一晩ここで泊めて欲しいと頼みました。家の住人の武士は雪に悩む僧を見かねて招き入れ、自分は佐野源左衛門といい以前は領地を持つ領主だったが、一族に奪われて落ちぶれてしまい今は何のもてなしもできない、といいつつ、旅の僧のために、大事にしていた松・竹・梅の盆栽の鉢の木をいろりにくべて部屋をあたため、「自分は今は落ちぶれてはいるが、もしも鎌倉幕府に一大事が起こったならば、すぐに鎌倉に駆けつけて幕府のために命がけで戦えるよう、馬と武具の手入れだけはしっかりとしている」と語るのでした。翌年争いごとが起こり、鎌倉幕府が全国の武士に招集をかけたところ、佐野源左衛門は諸国の武士にまじって「いざ鎌倉」とはせ参じました。それをみた幕府の執権、北条時頼(ほうじょうときより)は、佐野源左衛門に感謝し、かつて失った領地を再び源左衛門に与えました。あの雪の夜の僧は、姿を変えて諸国を回っていた北条時頼その人だったのでした。
こうした物語は「いざ鎌倉」という語とともに、普段から準備を怠らずいざというときは駆けつけるといった話として、かつてはしばしば語られたものでした。私自身、どこで聞いたかは覚えていませんが、「鉢木(はちのき)」と聞けばピンとくるものがあります。
古くから伝わる、何らかの教訓的なことを含んだ逸話の類いは、かつては年配者から若年者へ、祖父母から孫へなどと口頭で伝えられていったものですが、近年はそのような伝承による逸話等の伝達が行われなくなってきたように思います。マニュアル等にかかれている知識だけでなく、こうした逸話等を機会をとらえて伝えていくことも、年配者の努めではないかとあらめて感じたところでした。

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○平成28年10月12日(水)

リオデジャネイロでパラリンピックが開かれ、三重県にゆかりのある選手が活躍したこともあって、パラリンピックの歴史について調べてみたところ、「パラリンピック」の語は日本人が考案してものであることを知りました。下半身が不自由な人を表す「パラプレジア」という語と「オリンピック」とを組み合わせたものであるとともに、オリンピックと平行(「パラレル」)して開催されるという意味も含め、名称不詳の日本人が考案し、これが広まることで、IOC(国際オリンピック委員会)より正式に用いられるようになったものであるそうです。

このパラリンピックでは、「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」が合い言葉になっているそうです。この大会の創始に大きくかかわったドイツの医師の言葉だそうです。

私たちは自分に足りない、出来ない、得られないものに意識を向けがちで、それは時には向上心に向かうこともあるでしょうが、けっこうしばしば、気持ちが落ち込んだり、勇気ややる気を失うことにつながってしまいます。すでに持っている、できている、得ているものの方に目を向けて、それをさらに活用し、伸ばすことがとてもとても大事だと、あらためて、考えさせられました。

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○平成28年8月30日(火)

8月19日、三重県議会において「みえ高校生県議会」が開催され、県内から参加した16校のうちの1校として名張西高校の2・3年生4人が参加しました。ふだんは県議会議員が県知事以下県職員に対して質問や要望を行う県議会の場で、高校生が議員役に、議員が県職員役になり、質疑応答を展開しました。各校10分の持ち時間の中でそれぞれの学校が工夫を凝らした質問を行う中、名張西高校からは伊賀地区の観光と交通について、高校生の目線から感じた課題や今後への要望について質問を行いました。議員からの答弁に対して再質問を行うなど、持ち時間を目一杯使い、この地域ならではの課題について見応えのある質疑と答弁だったと思います。
これ以外にも、6月の「三重の高校生サミット」に名張西高校の3年生と名張青峰高校の1年次生が1人ずつ参加するなど、企画力や表現力を発揮する場面に自ら出て行く生徒が現れるのはうれしいことです。平成30年度に三重県で開催される全国高等学校総合体育大会を充実した大会するための高校生活動のメンバーも募集しています。
こうしたところで培われる表現力等は、学力とともに社会に出てからとても重要かつ必要とされる力になります。是非、多くの生徒にチャレンジしてほしいものです。
名張西・名張青峰高校出身の議員がやがて現れるかも...。

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○平成28年7月21日(木)

甲子園を目指す夏の高校野球三重県予選、名張西・名張青峰・名張桔梗丘高校の3校合同チームは7月18日(祝)に松阪球場にて四日市商業高校と対戦し、中盤に2点先制したものの、逆転を許し、5対2のスコアで残念ながら初戦敗退に終わりました。しかしながら、当日は3校の生徒・教員・卒業生・関係者等が松阪球場に駆けつけ、応援席はたいへんな盛り上がりを見せました。自分の部活動等のために応援に参加できない生徒・教員もありましたが、多くの3校関係者が統合に伴い3つのユニフォームがまじった合同チームで参加する名張西・名張青峰・名張桔梗丘高校チームを励ましたいという思いを持ってもらったと感じます。

女子バレーボール部、男女ソフトテニス部、美術部などでも、名張桔梗丘高校の2・3年生とともに活動する本校生の姿がみられます。合同練習等にかかる時間的・心理的な隔たりを乗り越え、2校あるいは3校の生徒が先輩・後輩として、あるいは仲間として、活動を展開してくれています。

平成28・29年度の2年間、こうした合同での活動が円滑に、充実したものとして進むことを強く願うものです。野球部の選手・関係者の皆さんには、勝負としてはたいへん残念でしたが、こうした姿を見せてくれたことに対し、厚く感謝をしたいと思います。

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○平成28年6月23日(木)

陸上部の3年生石田多門君が、8月に岡山県で開催される全国高校総体(インターハイ)の陸上、八種競技に出場することが決定しました。6月18日(土)・19日(日)に開催された東海高校総体で東海地区(三重・愛知・岐阜・静岡)各県の上位選手とたたかい、3位に入賞して全国大会への出場を決めたものです。

八種競技とは、100m走、110mハードル、400m走、1500m走、走幅跳、走高跳、砲丸投、やり投の八種を2日間にわたって競技するもので、たいへん過酷であるとともに、総合的な能力が要求され、これに取り組むこと自身が尊敬に値する競技です。東海高校総体では、最終競技の1500m走をトップで走りきり、逆転で3位に食い込んでの全国大会出場決定でした。

名張西高校からのインターハイ出場を、私たち全員でよろこびたいと思います。

 


 

○平成28年5月17日(火)

平成28年度が始まり1ヶ月以上が経過しました。毎朝の始業前には名張西高校の校歌が、昼休みの終わりには名張青峰高校の校歌が放送で流れる毎日です。

1年次生の部活動への加入率がまとまりました。98.0%という、まれに見る高加入率です。1人で2つの部等を兼ねている生徒もいますので、その分を差し引いたとしても、非常の多くの1年次生が部活動に加入しました。多くの部等で部員数が増え、活動が活発になっています。一部の部では、名張桔梗丘高校との合同チーム・合同練習も始まりました。そのための生徒移動用バスが週5回両校間を運行しています。

部活動と勉学との両立はたいへんです。また、2・3年生にとっては、3つの学校の合同活動という部もあり、運営に苦心することもあるかと思います。が、学力と社会性の両方を身に付けるため、多くの生徒には、ぜひとも部活動と勉学の両立を目指してほしいと思います。

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○平成28年4月11日(月)

4月8日(金)、名張西高校2・3年生1学期始業式と、名張青峰高校開校式・第1回入学式を挙行しました。いよいよ、この高台の校舎に名張西高校と名張青峰高校の生徒がともに学ぶ年度がスタートしました。

4月1日付けの新聞に掲載された教職員異動をご覧になられた方もおられるかと思いますが、私を含む10人の教員が名張西高校から名張青峰高校へと異動しました。同時に、名張青峰高校の教職員全員が名張西高校を、名張西高校の教職員全員が名張青峰高校を兼務することが発令されました。すなわち、名張西・名張青峰高校のすべての教職員が両校の生徒の指導にあたります。

さらに、教科や部活動の指導の関係で、名張西・名張青峰高校の教員の一部が名張桔梗丘高校を、名張桔梗丘高校の教員の一部が名張西・名張青峰高校を兼務します。

関係する教職員が密接に連携しながら、名張西高校のますますの充実と、新しい名張青峰高校の順風満帆の船出を図っていきます

どうぞよろしくお願いいたします。

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