総合学習の時間(1年生)

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総合学習講演会 「卒業生による職業ガイダンス」  (1月26日) 
          講師  相可高校卒業生 (17業種当日1名欠席)


 1年生の総合的な学習の時間[DCT:ドリーム・チャレンジ・タイム]では、リクルート「R−CAP」ベネッセ「スタディ・サポート」を活用しながら学習を行ってきました。そのまとめとして、社会で活躍する本校卒業生16人を招き、生徒に対し、5限:全体会、6限:分散会の形式で講演、質疑応答を行いました。生徒には事前に希望職種等のアンケートをとり、生徒の希望に近い、興味ある職種に参加できるようにしました。同じ高校で学んだ先輩の体験談・アドバイスを聞くことで、2年生を前により具体的な将来設計を行うことができました。全体会では、自分の仕事内容とやりがい、1年生へのメッセージをもらい、自分の希望する職業以外にも広く、話を聞く機会となりました。その中であまり興味がなかった職業に関しても、「自分の目指す職業となった」という感想を持った生徒もいました。
 分散会では、希望別の班に別れ、講師の方に積極的に質問を行い、目指している職業に就いている先輩の話を聞き、「高校生活でもっと、○○な力をつけなければいけない」など、多くの生徒が意識の変化や高まりを見せました。また、進行役のチューター教員が、これまでの学習の積み上げも行いました。
 翌週のまとめの学習において、生徒に書かせた手紙の内容からも、ほとんどの生徒から多くの刺激をうけたことや感謝の気持ちを読み取ることができました。
 大学教授や専門学校の担当の方、進学業者の方のお話から、自分の進路開拓・進路実現の取組をこの1年間で企画しましたが、直接の先輩からの話が最も心に届き、様々な効果をもたらすことが出来ました。

忙しい中駆けつけてくれた先輩方、本当にありがとうございました。

○ 来ていただいた先輩の職業
 小学校教諭、保育士、看護師、スポーツトレーナー、製造職、サービス(販売)、サービス(理美容)
公務員(技術)、公務員(行政)、技術職、ペットアニマル関係、管理栄養士、パティシエ、調理師
歯科衛生士、理学・作業療法士、警察事務


    

   
 
総合学習講演会 「手話を学ぼう」   (12月8日) 
      講師 多気町教育委員会  染川 智勇 さん (金剛座寺 住職)


 「自己の在り方、生き方を考える」をテーマとして、手話を学ぶことで聾者の方への理解だけではなく、「障害」者の方への理解、そして、自分自身の行き方を学ぶ手助けとして講演会を行いました。
  講師である染川さんに本校体育館で約90分の講演をいただきました。最初に手話に対する講師の方の思いを、また必要性を教えていただいた。その後、DVD・プロジェクター等の情報機材を用い、実際に「アンジェラ・アキ  手紙 〜拝啓15の君へ〜」の曲に合わせ手話の講習も行っていただいた。生徒は講師の方の実演指導のもと、実際に手話に触れ、一つ一つの手話の動きの中にある意味に、興味関心を抱きながら、周囲の生徒とともに楽しく手話を学びました。
 染川さんのお人柄に元気をもらい、そして手話というものが自分とは関係の無いものではなく、身近なものと感じ取ることが出来たと思います。多くの生徒が手話に関心を持ち、そこから福祉活動の大切さに気付くことが出来ました。社会の中で欠かすことが出来ないボランティア活動等に興味を抱いた生徒も多くいました。その後、生徒は教室でも覚えたての、手話を楽しんでいました。

                                          染川先生  ありがとうございました。
 
     

   
   
総合学習講演会 「環境特別講座」      (11月24日) 
       講師 シャープ株式会社 三重工場    宮田 勝弘 さん


                           
 2009年度まで、シャープ・多気町・相可高校連携「スーパーサイエンス講座」では世界一の液晶を誇る「シャープ」の最先端技術についての講演をいただいていました。今年度は、テーマを環境問題にシフトし、環境問題のスペシャリストの宮田さんに講演を行っていただきました。
 環境問題、特に地球温暖化について「ほんとのこと」・「誇張していること」・「ウソのこと」などをプロジェクターを用いて説明していただきました。生徒には目から鱗が落ちる話も多く、興味深く聞いていました。
 また、企業と環境問題のつながりについても説明していただき、生徒たちが今後働くであろう「企業・社会」で環境問題は欠くことのできないテーマであり、関わりながら生活していくべきだと教わりました。                       
                                                          宮田さん  ありがとうございました。

  
   
総合学習「進路ガイダンス」        (10月6日)

 進学業者を通じて、近隣の大学・短大・専門学校にお越し頂き、アドバンストクラスを中心に模擬授業を、スタンダードクラス・生産経済科・環境創造科・食物調理科には、それぞれの現在目標としている職業について、その分野に就職可能な学校から詳しい説明をいただきました。「自分の目指す職業探し」をテーマに1学期から取り組んでいる総合学習の一環で、各学校の先生から具体的な職業の説明を受け(教育関係・看護・栄養士・医療関係・理美容・・・・・など)進路目標を明確にしたもの、再考を感じたもの、積極的にオープンキャンパスに出かけるものなど、進路意識の高まりにつながったと感じています。
アドバンストクラスの模擬授業では名城大学、三重県立看護大学などにお越し頂き、実際に大学で行っている授業を、高校生向けにアレンジして講義を行っていただきました。興味深い講義内容に、更なる学習意欲が向上したものと感じています。

                                                       多くの大学・専門学校の先生方、ありがとうございました。


      
    
総合学習「地域研究(多気町を知る)」集大成の文化祭  (9月29日、30日) 
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総合学習講演会 「地域研究(多気町を知る) 〜君たちは宝物だ〜」 (9月22日) 
              講師 多気町役場     岸川 政之 さん

                                  

 本校の教育目標である「地域と共に歩む学校」の実現に向け、毎年1年生に対して、多気町役場の岸川さんにお願いし、多気町の歴史・文化を中心に、本校の地域での活動を講演して頂いています。
 講師である岸川さんは、打ち合わせのときからエネルギッシュで、子どもたちと共に何かを作り上げる喜びに満ちておられました。今回のサブタイトルである「君たちは宝物だ」という内容でもお話を頂き、生徒たちに可能性を語っていただきました。
 松岡修造さんが取材に来られた「報道ステーション」の特集、本校が現在取り組んでいる地域との共同事業、地域で活躍する相可高校についても紹介していただきました。
 生徒たちには「自分たちは宝物だ」と信じ、磨きをかけてほしいと思います。

                                                     岸川さん  ありがとうございました。