3年生 シーソン・カレンさん(明正中学校出身)が
第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(スピーチの部)において

     優秀賞(second prize)を受賞しました。

     

平成29年1月8日(日)、東京において開催された第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト(スピーチの部)で、優秀賞(second prize)に輝いた3年生のシーソン・カレンさんが、これからの人生に向けた意気込みや将来の夢について辻校長と語り合いました。

 

まず辻校長が、「これからの若い世代が生きていくグローバル世界では“異文化を理解し対話できる力”が大切であり、シーソン・カレンさんの豊かな文化的経験と卓越した英語力を生かして、国際的な舞台でのさらなる活躍を期待したい。」と語りかけました。

 

これに対して、シーソン・カレンさんは、大好きな英語の勉強に打ち込んできた経験から、「好きなことに打ち込んでいると、次第に努力が苦労とは感じられなくなってくる」という体験談を披露してくれました。そして、「将来はアジアはいうまでもなくその他の世界の様々な文化や社会で暮す人々に向けて、日本の社会や文化の素晴らしさを発信し、日本と世界の架け橋となって国際社会に貢献していきたい。」という熱い思いを語ってくれました。


対談を通じて、自分自身を信じ目標に向かってひたむきに努力する「凛とした青年」の姿を強く感じさせてくれました。