(2年次選択科目)

総合的な学習の時間「みらい」や、「プレコミュニケーション授業」を基礎に、さらに「コミュニケーション力」を発展させる授業です。その授業内容は、教室で行う「コミュニケーションワーク」と保育所での「わくわくコミュニケーション」に分かれます。
 教室で行うワークには、自分を知るワークや、チームで協力を学ぶワークなどがあります。その中で自分や相手のさまざまな様子に「気づく」ことの大切さを学んでいきます。また、「わくわくコミュニケーション」では、桑名市の子ども家庭課や深谷保育所・多度保育所との協働により、保育園児との交流を行います。特徴的なのは、高校生と園児が1対1のペアを組み、年間20日近く関わり続けるということです。

毎週火曜日または水曜日の1~4限の間、学校でのワークや保育所での交流を通じて、みんながわくわくしながら「コミュニケーション力」を高めていくとともに、「親の体験」をしていくことにもなります。エンジとの交流は保育士になるための保育実習ではありません。   
 全国から注目されテレビや新聞でも紹介された桑名北高校独自の授業です。