・南伊勢町立南勢中学校との連携

中高一貫教育重点目標

 郷土の自然や文化を学び、心豊かな生徒を育てる。

 基礎基本を身につけ、生涯にわたって、自ら学ぶ意欲と姿勢を持つ生徒を育てる。

 他人への思いやりを持ち、自ら生きる力を備えたたくましい生徒を育てる。

連携型中高一貫教育の特色

 中学校と高等学校が連携して、生徒1人ひとりの個性をより重視した教育を行います。したがって、生徒は6年間を見通した計画的・継続的な教育を受けることが出来ます。さらに中学校と高等学校の教員が一緒になって指導する授業(TT授業)もあり、生徒はよりきめ細かい指導を受けることが出来ます。

 平成22年度教員交流
中学校→高校
高校→中学校
北村 泰郎 教諭 (数学:2時間)
鳥井 省吾 教諭 (数学:1時間)
加納 昌弘 教諭 (英語:2時間)
小田 雅史 教諭 (英語:1時間)
佐之井 久敏 教諭 (情報:2時間)
東出 俊昭 教諭 (情報:2時間)

 

中高一貫教育のメリット

 入学者選抜(入試)が簡便な入試に変わります。学力試験ではなく、南伊勢高校南勢校舎での学習意欲を確認する試験になります。したがって、入試を意識することなく、自分のペースで学習に取り組むことができ、自分の興味のあることにも6年間という長い期間で取り組めます。