南伊勢高校だより
2011年 1月号
南高祭 「○○の秋」
11月19日(金)・20日(土)の2日間、南勢校舎の文化祭「南高祭」が開催されました。初日は、音楽の先生によるコンサートで幕が開き、各クラス・クラブの模擬店やPTAと南勢中学校の生徒による作品展示が行われました。2日目は、舞台発表として、各クラスの代表によるのど自慢と食欲の秋にちなんで二人羽織が行われました。また、この日は一部公開日だったため、多くの地元中学生や本校生の保護者でにぎわいました。今年のテーマは「○○の秋」と設定され、○○の中には各クラスが思い思いの言葉を入れ、そのクラス独自のテーマを決めてもらいたいという趣向から生まれました。各クラスが自分らしさを出すことができた文化祭になりました。
進路ガイダンス
11月24日(水)、1・2年生を対象とした進路ガイダンスが実施されました。これは進路決定まで1年を切った2学年とこれから自分の進路を考えていく1学年に就職難の今を乗り越える一環として行なわれたものです。まずは、「職業観を考える」「今の生活」という2本立ての寸劇を通じて生徒たちに進路について感じてもらいました。その後、各生徒の進路希望に応じた「建築・土木の仕事」「公務員の仕事」「保育・福祉の仕事」「看護・医療の仕事」などといった13分野のブースに分かれ、それぞれの専門家からの話しを聴きました。生徒たちはそれぞれ真剣に進路選択を考えていました。
郷土の文化に触れる
11月25日(木)、1学年の総合的な学習において「地域の文化に触れる体験学習」が行われました。今年も1学年は「郷土を知る」というテーマのもと、南伊勢町の産業や食文化について調べ学習を進めてきました。それらの実地体験として、この日、午後の2時間を地元講師の先生を迎えて実習を行いました。 |
 |