教育方針

 多様化する社会の変化に主体的に対応できる豊かな心を持ち、個性と創造性が発揮できる意欲と活力のある、心身ともに健全な人格の育成に努める。

目指す学校像

○ 校訓を柱に

「自律・協調・創造を校訓とし、地域に信頼され、社会に貢献する人材を輩出する名張高等学校になる。」

   ・自律 : 向上のために自らを厳しく鍛える。

   ・協調 : 人と手を取り合って生きる心を身につける。

   ・創造 : 自分と社会の幸せのために何かを創り上げる。

  校訓を礎に、家庭や地域、関係機関と連携し「全職員一丸となる学校」「創造性豊かな活力ある開かれた学校」を目指します。

Ⅲ 中長期的な重点目標

  ~育てる生徒像~

   保護者、地域、企業、進学先から幅広く願いを聞き取り、育てる生徒像を明確にするなかで、総合学科の仕組みをいかし「人間性」と「専門性」豊かな人物を育てます。

   ・「気」 挨拶しっかり、服装がきっちり、時間もきっちり。

   ・「心」 自分で考える力、対話する力、相手に伝える力を高めます。

   ・「体」 地元を大切にし、地元に貢献します。

   ・「技」 資格取得、特技の伸長、部活動に打ち込みます。

 

中長期的な重点目標

 ○ 確かな学力の向上をめざして

  ・教員は、授業改善を進め「わかる授業」と「将来」につながる授業を行う。

  ・生徒は、真面目に授業に取り組み「知識」「技術」「センス」を身に付ける。

 ○ 豊かな心の育成

  ・教員は、人権教育を柱に安心して学べる環境を整える。

  ・生徒は、日々の学校生活から人を思いやる心を身につける。

 ○ 信頼される学校づくり

  ・教員は、保護者や地域の声を真摯に受け止め改善活動を続ける。

  ・生徒は、「名張高校生です」と胸を張れるように自分自身を磨く。