| 三重県立松阪高等学校通信制 2009年度学校行事 |
![]() |
平成21年度がスタートしました。今年度は177名を迎えることになりました。校長からは本校校訓「自主自律」についての説明があり、松高生としての誇りを持ち、スクーリング・レポートはもとよりHR活動・生徒会活動にも積極的にチャレンジするよう祝辞がありました。 |
||
![]() |
通信制の学習方法に戸惑う人が多いため、スムーズに入っていけるように質問しながら、みんながそれぞれのレポートを進める学習時間を作 りました。戸惑っているのは自分だけでなく、また同じようにがんばって いる生徒がいるんだと自覚する時間にもなりました。 |
||
![]() |
![]() |
早朝から降り続く雨が心配されましたが、みんなの心がけが通じてハイキング日和となりました。一面シダを敷き詰めた尾鷲桧の美林の中、苔むした石畳の道を、古(いにしえ)の旅人たちが歩いたように、鳥のさえずりを耳に、一歩一歩踏みしめながら馬越(まごせ)峠を越えました。新しい友と出会えた一日でした。 |
|
学年対抗のいろんな競技に盛り上がりました。特に綱引きは本気モード全開です。多数の要望に復活したフォークダンスは年齢差50歳のカップルもでき、体育館いっぱいの輪になりました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
進学を希望している生徒、保護者対象に河合塾の講師を招いて、受験生を取り巻く環境、入試の種類、傾向、何をしなければならないかをデータやグラフを用いて分かりやすくアドバイスをいただきました。 |
||
![]() |
今年卒業し、大学に進んだ先輩、就職した先輩から進路にかかわってアドバイスをいただきました。自分のやりたいことを見つけ、仕事につなげること。会社に入るとコミュニケーションがきちんとできることが求められること。自分のことだけ考えてはだめ、周りの人たちのことも考えられる人間になること。自分の実力がどれくらいか模試を受けて確認すること。特別活動に積極的に参加し、話し合える仲間をたくさんつくっておくこと。等貴重なアドバイスをいただきました。 |
||
毎年恒例のボーリング大会。狙うはストライクか賞品か。10代も、20代も、40代も、ついでに50代も世代を超えて楽しんだ大会でした。若い時代を思い出してカッコよく投げる先生(でもピンは倒れていません)もいて、日ごろ見られない姿を眼にしました。 |
![]() |
||
通信制に学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、学んだ貴重な体験を発表し多くの人々に感動と励ましを与え、共感し合う目的で毎年行われています。県教委から2名の先生、本校OBで全国の生活体験発表会で最優秀賞受賞者森田さん、学校長、教頭、本校職員1名が審査し、最優秀に4Aの西村さんが選ばれ、中部地区通信制高等学校生徒生活体験発表会(9月27日福井県立道守高等学校)に参加します。 感想(抜粋)「共感した部分が多かったように思います。家庭の事情で進学をあきらめても夢はあきらめないことが大切だと教えていただいた」「発表者自身が人生のいろいろな逆境を乗り越えて頑張っている姿に感動と共感を覚えました」「頑張って卒業しないとと思いました。まわりの励ましも大きいものだとつくづく感じました」 |
![]() |
||
![]() |
![]() |
本校代表生徒最優秀賞受賞、全国大会へ 中部地区高等学校通信制実施校の代表1名ずつ計12名により生活体験の発表会が福井県立道守高等学校で行われました。いずれも様々な体験と通信制での生活が結び付けられた説得力のある発表でした。本校の代表生徒である西村純子さんが最優秀賞に輝き、中部地区通信制の代表として11月22日に東京で開かれる全国大会へ選ばれました。 |
|
![]() |
「ケータイ・インターネットで傷つけない、きずつかないために」 伊賀市人権政策課 鈴森範之氏 インターネットは生活を便利にしているがその一方で差別・人権侵害、サイバー犯罪などの違法行為犯罪、自殺等の助長、ネット依存などの新たな問題が生じている。違法行為の実態について、携帯での書き込み実態を示しながら、軽い気持ちが他人の人生をむちゃくちゃにしたり、命を奪うこともある実例を紹介してもっらい、本音が言える関係作り、強くてあたたかいつながりの仲間作り等のアドバイスをいただいた。 |
||
![]() |
本校代表生徒三重県知事賞受賞、全国大会へ2名出場 県総合文化センター中ホールで行われた大会で本校の代表である川口みゆきさんが知事賞に輝き、11月22日に開かれる全国大会へ三重県代表として出場することになりました。本校からはすでに中部地区通信制高校代表として西村純子さんが出場することになっており、同一校から2名の出場という快挙を成し遂げました。またこの大会でもう一人参加した山川さんは県教育長賞に輝きました。 |
![]() |
|
愛知、三重、岐阜、静岡の通信制に通う生徒たちが日ごろの学習方法や学校行事について意見交換したり、共に文化・レク活動を楽しむ一日です。今年は華陽フロンティア高校にお世話になりました。「生徒会会報」「通信制の学習について」「修学旅行について」など6つのテーマに分かれて意見交換がなされ、午後からは「切り絵作り」「郷土料理にチャレンジ」「人口イクラ作り」「ソフトバレー」等に分かれて交流しました。また、全体会では華陽出身のプロのミュージシャンNaoさんのコンサートが企画されました。また、行き帰りのバスの中では大変楽しいひとときをすごせました。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
県内の定時制通信制に通う生徒が一同に集い、スポーツを通して交流し、親睦を深めます。本校のソフトバレーチームは午前の予選を突破して午後の決勝トーナメントで健闘むなしく惨敗しましたが、来年こそこの雪辱をはらさんと決意したしだいです。また、交流会では各学校の様子がわかり、同じ気持ちで学んでいる仲間がたくさんいることを自覚し、励みになりました。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
西村さん、川口さんともに文部科学省初等中等教育局長賞受賞 通信制高校中部地区ブロック代表西村さんと県定時制通信制高校代表川口さんが全国大会でしました。西村さんは「自分のペースで」と題しホームヘルパーをしながら周りの応援を得て本校で勉強をしている様子、川口さんは「なりたい自分になるために!!」と題して「どん底」から「女社長になる夢」を持つまでを発表しました。午後からの全体発表会には進むことはできませんでしたが堂々とした誇りをもった発表でした。 |
|
観光バスを利用し、1日目は神戸異人館めぐりをした後、神戸ハーバーランド(モザイクガーデン)で買い物。夕暮れのハーバーランド見学後、船に乗り込みナイトクルージングでピアノ演奏ライブを聞きながらの夕食。夕食後は看板に上がり夜の海風にあたりながら神戸の街の夜景を楽しみました。満足度100%の夜でした。2日目は朝からUSJでみんなでわいわいがやがやの1日でした。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
生徒と先生の自慢の作品が展示されました。特に華道同好会は朝早くから準備し、日ごろの教えの成果が発揮された作品ばかりでした。 |
||
![]() |
生徒会行事である「予餞会」は、卒業生を送る会です。卒業を祝うために各クラスからこの日に向け練習してきた成果を舞台で発表します。松高サンバ、クイズ大会、ハンドベル、合唱、特に2ABクラスの「松高戦隊松高レンジャー参上!」は学校生活を盛り込んだ楽しい劇でした。また、職員からは「竹取物語・飛翔」がスライド上映されました。最後は、卒業生代表にいる挨拶後、在校生の花道を通りながら見送られて退場していきました。いつまでも松高通信制を忘れずに!! |
![]() |
|