三重県立川越高等学校

自然科学同好会

現在の活動は天文、気象を中心に行っています。黒点観測や天気図の作成が主な内容です。流星群や彗星、超新星の出現など、大きな天文現象があるときには合宿を行って観測することもあります。そのために、会では反射望遠鏡、屈折望遠鏡、双眼望遠鏡など、たくさんの機材をそろえています。  

2009年7月、トカラ列島を中心に皆既日食がありましたが、自然科学同好会では奄美大島と三重県に分かれて観察しました。どちらも雲が多かったのが残念でしたが、貴重な体験をしました。  

多くの人に本物の星を見ていただき、宇宙のすばらしさを体感してほしいと思っています。

(2009/10/1)