一人ひとりの「生きる力」を育てる三重県立飯南高校総合学科

学校概要

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恵まれた学校の環境

学校は、風光明媚な櫛田川上流の香肌峡で知られる松阪市飯南町粥見の国道166号線沿いにあります。近隣の竪穴住居群と住居跡(粥見井尻遺跡)からは1996年に日本最古の土偶が発見されています。

学校は緑豊かな山々に囲まれ、校門を入ると正面玄関まで約200mの見事な『並木道』があり、全校生徒は毎日この並木道を通って登校しています。学校の敷地面積は13ヘクタールと県内屈指の広さであり、グラウンドも本校のものと地元と共用できる第2グラウンドを持ち、体育館、武道場、グリーンサンドのテニスコート等の体育施設も充実しています。

全国初の連携型中高一貫教育の実施

平成11年度から社会の変化や生徒の多様化等に対応し、ニーズに対応した教育を行うため、旧飯南郡内の2中学校や地域の協力で、全国で初めての連携型中高一貫教育を導入するとともに、総合学科に改編しました。

連携中学校で学んだ「人間と社会」を高校での「産業社会と人間」に継続させ、自分の生き方や将来の職業を考えるのに役立てています。

生徒一人ひとりを大切にします。各学年とも2クラス定員を3クラスに編成し、少人数教育により、一人ひとりに行き届いた教科指導、生徒指導、キャリア教育を行っています。

また総合学科の特色を生かし、70あまりの講座を設けることにより、自分の興味・関心に合った学習ができるようになっています。

さらに、地元の専門家や大学教授など、30名を越える特別講師の方々が授業を担当しています。いろいろな分野の先生方に学ぶことで、生徒一人ひとりの個性を伸ばしたいと考えています。

特色ある教育内容及び学校行事、キャリア教育の充実、4系列を持つ総合学科の特徴を生かし、「自分探しと自分づくり」をキーワードに、3年間の系統的なキャリア教育をすすめています。具体的には、1年次の「産業社会と人間」でキャリアインターンシップ(職場体験)やキャンパスインターンシップ(大学体験)、4系列の体験学習、適性検査等を行い、自分の生き方・在り方を探究し、自分の興味・関心・適性に沿った2年次・3年次の系列・科目選択につなげています。また、2年次「キャリアデザイン」、3年次「いいなんゼミ」での学習を通して、意思決定能力・人間関係形成能力・情報活用能力・将来設計能力・問題解決能力を高め、一人ひとりの進路実現を目指します。

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