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本校の教育目標

1.学校・家庭・地域ぐるみで、生徒が安心して、安全に学べる学校をつくります。
2.教職員は、傾聴の姿勢を重視した共感力や支援力を高めます。
3.生徒は、「自分ならではの学び」の中で自ら学び、社会に出て自立できる力を身につけます。

学校長より

  北星高等学校は平成18年(2006年)4月、夜間定時制の四日市北高等学校と四日市高等学校通信制課程を統合し、開校しました。以来、定時制および通信制の一体的な運営により、それぞれの課程を併用した柔軟な学習システムを構築し、多様な学習ニーズに対応できるよう教育環境を整備してきました。  学ぶ機会、そして学ぶ楽しさが実感できる場、これらを提供する高校として、生徒の皆さんの社会的自立につなげることを目指しています。  一人ひとりが、自分のペースに合わせた高校生活を送りながら自己肯定感を高め、「自分ならではの学び」を通し“自立する力”と“社会に貢献できる力”を身につけてもらいたいと願っています。  
                   三重県立北星高等学校  校長 伊 藤 徳 也 

生徒の皆さんへ

●心に希望を持っている人は、チャンスをどんどん生み出し、まわりの人々も集まってきます。また、楽しいから協力しあう喜びを得られます。
●笑顔があれば、まわりの人々を明るくします。笑顔と笑い声のあるところには、必ず成功のチャンスがあります。
●自分の能力は、仲間と一緒にいるから発揮されます。
●「できるかどうか」でなく「やるかどうか」です。必ず到達できると信じて挑んでみることです。