情報処理技術者試験 午前試験免除について
特区認定書
| ITV(伊勢ケーブルテレビ)から取材を受けました。 |
1.申請の内容
- 情報処理技術者試験について、三重県が国の構造改革特区認定を受け、山商の情報処理科がその対象となった。
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1,2年生で履修する授業で経済産業省の「情報処理技術者試験」のうち「初級システムアドミニストレータ試験」と「基本情報技術者試験」の午前試験が免除される
。
- 上記の特区は公立学校、高等学校としてはいずれも過去に例がなく、全国で初めてである。
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山商情報処理科では以前から「初級システムアドミニストレータ試験」資格取得を目標にしたカリキュラムを編成しており、これまでも全国有数の合格者数を輩出してきた。この度、特区の認定を受けたことによって本試験では午後試験に集中できるため非常に合格しやすくなり、取得者数を大きく伸ばすことができるものと期待している。
2.具体的な適用
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情報処理科に入学した生徒は、1,2年生での情報に関する専門の授業を受けることで「初級システムアドミニストレータ試験」と「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されるようになる。現在在籍している生徒も午前試験免除の対象となる予定で
ある。
- 午前免除の認定は修了試験を受験し、合格点を取ることで行われる。
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午前試験免除認定を受けた者は4月と10月に行われる本試験で午後試験のみを受験し、合格した者が「情報処理技術者試験」合格となる。
3.「情報処理技術者試験」とは
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昭和45年より実施されてきた情報処理に関する国家試験であり、受験者が年間40万人を越える権威ある資格試験である。そのなかで「初級システムアドミニストレータ試験」と「基本情報技術者試験」は情報技術者の登竜門として位置づけられ、取得者は就職や進学でも有利になることでも知られている。試験は両試験とも午前150分間、午後150分間で実施され、午前がITに関する知識を、午後は知識の応用能力を問う問題が主に出題される。
4.参考リンク
商業科 | 情報処理科 | 国際科
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