| 私たちは科学技術の発展のおかげで、たいへんに便利で快適な生活を手にすることができました。しかしその一方で、限りある地球資源の大量の消費とそれに伴う自然環境破壊は目に余るものがあります。このまま放置すれば、やがて人類は自分たちの身勝手な行為により自滅する危険さえ生じてきました。 私は、三重県立四日市農芸高等学校長として、美しく素晴らしい地球環境を後世に引き継ぎ守っていくために、日常の教育活動の中に環境教育を導入します。生徒の環境問題への関心を高め、積極的な環境保全に取り組むことのできる人材を育成することを教育方針の一つとします。 そのため、「環境マネジメントシステム」を構築し、実行することをここに宣言します。 |
| 1. | 三重県立四日市農芸高等学校では、校地、建物、施設等で行うすべての教育活動の中で発生する環境への影響について配慮するための活動を行う。 | |
| 2. | 毎年3月、環境マネジメントシステムのレビューを行い、その継続的な改善を実施し、環境汚染の予防に努める。 | |
| 3. | 国、三重県、四日市市の環境関連の法律及び条例並びに、環境に関連する 他の団体との同意事項を遵守する。 | |
| 4. | 本校の方針に基づき、環境負荷を低減するため、省資源・省エネルギーに務める環境目的・目標を設定 し、環境影響をコントロールするための運用管理を用いて定期的にレビューする。 | |
| 5. | 本校は、環境方針に基づき、環境マネジメントシステムにおける教育、環境教育の掲示により組織で働く、また組織のために働くすべての人、そして全校生に周知するとともに、環境マニュアル、学校要覧などの文書、及び環境目的・目標に従って実行し、維持する。 | |
| 6. | 本校の環境方針は、学校要覧、学校案内、ホームページにより広く校外に公開する。 | |
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2011年4月1日 三重県立四日市農芸高等学校 校 長 竹森 淳二 |
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